ビタミンD(エルゴカルシフェロール、コレカルシフェロール)

●作用 ●不足すると・・・ ●一日の所要量
 (18〜69歳)
・筋肉の収縮をスムーズにする ・くる病 成人男性 : 100IU
・骨軟化症 成人女性 : 100IU
・骨の成長、健康維持 ・骨粗鬆症 妊婦 : 200IU
・ガンの予防 授乳期 : 200IU
許容上限摂取量 : 2000IU
 ※過剰症

ビタミンDは脂溶性のビタミンで摂りすぎには注意が必要です。

カルシウムの吸収を促進し、骨や歯に沈着するのを助けるビタミンで、ビタミンAの吸収を促進したり、血液中のリンを一定に保つ作用もあります。

太陽を浴びることで皮膚でも合成され、必要な量の約半分を生成することができます。

また、カルシウムと密接な関係があり、そのバランスが崩れると、血管内でカルシウムが沈着しやすくなり動脈硬化の原因となるので、 どちらも所要量を守るようにしてください。

6歳までの幼児は特にビタミンDを必要とし、その所要量は成人の4倍の400IUとなっています。

 
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最終更新日:2005年2月11日 http://www.21supple.com/kikime/vitamin/d.html