ビタミンC(アスコルビン酸)

●作用 ●不足すると・・・ ●一日の所要量
 (18〜69歳)
・メラニン(シミの原因)の生成を抑制する ・ストレスを感じる 成人男性 : 100mg
・風邪をひきやすくなる 成人女性: 100mg
・中性脂肪値を低下させ血圧の上昇を抑える ・歯ぐきから出血する 妊婦 : 110mg
・シミができやすくなる 授乳期 : 140mg
・ストレスに負けない体を作る 壊血病 許容上限摂取量: なし
コラーゲンの生成を促す
・免疫力を高める
・鉄分の吸収を高める
・抗酸化作用

ビタミンCは水溶性で体内に蓄積できないなので何回かに分けて摂取することが必要です。

また、体内では合成できず食物から摂取しなければいけません。

ビタミンCは、体の中でおこるほとんどの生化学反応に関わり、体の防御機能のすべてに関係していて、その働きは、コラーゲンの生成、 鉄分の吸収、糖・アミノ酸の代謝、ホルモンの代謝、コレステロール・脂肪酸の代謝、生態異物(毒物)の代謝、制ガン作用などとても幅広い 働きをしています。

抗酸化作用があり、コレステロールや中性脂肪を調整して老化を防ぎ、抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの生成を促進させて ストレス解消にも役立ちます。

過剰症の心配は基本的にはありませんが、摂りすぎると下痢や嘔吐、頻尿などが出ることがありますので、摂取量を増やす場合は段階的に 増やしていくようにしてください。

便がゆるくなるような場合は乳酸菌を含むものと一緒に摂ると良いでしょう。

タバコを一本吸うと25〜100mgのビタミンCが消費されるといわれているので、普段タバコを吸われる方は多めに補給する必要があります。

 
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最終更新日:2005年2月11日 http://www.21supple.com/kikime/vitamin/c.html