パトテン酸
| ●作用 | ●不足すると・・・ | ●一日の所要量 (18〜69歳) |
| ・副腎皮質ホルモンの合成を促進しストレスに対抗する | ・足が焼けるように痛む | 成人男性 : 5mg |
| ・皮膚炎 | 成人女性: 5mg | |
| ・三大栄養素の代謝に関与 | 妊婦 : 6mg | |
| ・細胞、組織の正常化 | 授乳期 : 7mg | |
| ・免疫力の強化 | 許容上限摂取量:なし |
パトテン酸はコエンザイムAの構成成分の一つで、さまざまな抗生物質の副作用から身体を守る働きがあり、 すべての細胞、組織の正常状態の維持や、ストレスに対抗する働きを持ちます。 |
副腎皮質ホルモンの合成を促進し、脂肪や糖分の代謝を助ける働きがあると考えられていて、免疫力の強化や自律神経の働きを高める作用も確認されています。 |
パトテン酸が不足すると、皮膚炎や足に焼けるような痛みを感じますが、よほど深刻なビタミンB群の不足にならない限り 起こることはないので心配する必要はないでしょう。 |
| <戻る> |