パトテン酸

●作用 ●不足すると・・・ ●一日の所要量
 (18〜69歳)
・副腎皮質ホルモンの合成を促進しストレスに対抗する ・足が焼けるように痛む 成人男性 : 5mg
・皮膚炎 成人女性: 5mg
・三大栄養素の代謝に関与 妊婦 : 6mg
・細胞、組織の正常化 授乳期 : 7mg
・免疫力の強化 許容上限摂取量:なし

パトテン酸はコエンザイムAの構成成分の一つで、さまざまな抗生物質の副作用から身体を守る働きがあり、 すべての細胞、組織の正常状態の維持や、ストレスに対抗する働きを持ちます。

副腎皮質ホルモンの合成を促進し、脂肪や糖分の代謝を助ける働きがあると考えられていて、免疫力の強化や自律神経の働きを高める作用も確認されています。

パトテン酸が不足すると、皮膚炎や足に焼けるような痛みを感じますが、よほど深刻なビタミンB群の不足にならない限り 起こることはないので心配する必要はないでしょう。

 
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最終更新日:2005年2月11日 http://www.21supple.com/kikime/vitamin/b/pato/index.html