ナイアシン(ニコチン酸、ニコチンアミド)
| ●作用 | ●不足すると・・・ | ●一日の所要量 (18〜69歳) |
| ・アルコールやアセドアルデヒドを分解する | ・ペラグラ | 成人男性 : 17mg ※ |
| ・口内炎 | 成人女性: 13mg | |
| ・コレステロール値を低下させる | ・舌炎 | 妊婦 : 15mg |
| ・痴呆 | 授乳期 : 17mg | |
| ・過酸化脂質の分解 | ・胃腸病 | 許容上限摂取量 : なし |
| ・心筋梗塞を防ぐ | ・神経症状 |
ナイアシンには、ニコチン酸とニコチンアミドの二種類があり、その総称がナイアシンで、ビタミンB3という名前でも知られています。 |
その働きはエネルギーの生産に関わり、糖質・脂質・タンパク質の代謝を促進させます(ナイアシンの化学名は「ニコチン酸」ですがタバコに含有されている ニコチンとはまったく別のものです)。 |
血行を改善し、脳神経の働きを強め、心筋梗塞を防ぐ働きがあります。また、消化器系の健康を促し、コレステロール値を低下させる作用もあります。 |
ナイアシンには、アルコールやアセトアルデヒドを分解する働きがあるので、特にお酒を多く飲む人はナイアシンを摂取すると良いでしょう。 |
※30歳以上については16mg |
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