リン
| ●作用 | ●不足すると・・・ | ●一日の所要量 (18〜69歳) |
| ・糖質代謝を促進 | ・新陳代謝の低下 | 成人男性 : 700mg |
| ・エネルギー代謝に関与 | ・けん怠感 | 成人女性 : 700mg |
| ・浸透圧を調整する | ・筋力の低下 | 妊婦 : 700mg |
| ・細胞の分裂、分化を促す | 授乳婦 : 700mg | |
| 許容上限摂取量 : 4000mg | ||
| ※過剰症 | ||
リンはカルシウムと結びつき骨や歯の主成分となります。ビタミンB1、B2、B6、ナイアシンなどと結合し、
それらの働きを補助したり、核酸を構成し、細胞の成長や神経・筋肉の機能の正常化に関わっています。ビタミンDが不足すると
利用率が低くなるのでしっかりと摂りましょう。リンは動物性食品にも植物性食品にもまんべんなく含まれているので通常の食事
をしていれば不足する心配はありません。逆に、清涼飲料水や加工食品に添加物として含まれているので摂りすぎに注意する
必要があります。 |
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