マグネシウム

●作用 ●不足すると・・・ ●一日の所要量
 (18〜69歳)
・タンパク質の合成 ・虚血性心疾患 成人男性 : 310mg
・心機能の維持 ・神経や筋肉のけいれん 成人女性 : 250mg
・ホルモン分泌 ・思考力・集中力の低下 妊婦 : 285mg
・体温・血圧の調節 ・イライラの原因となる 授乳婦 : 250mg
・抗ストレス作用 許容上限摂取量 : 700mg
 ※過剰症

 マグネシウムは、体内にある約300種類の酵素の働きを助ける補酵素として欠かせない栄養素です。 カルシウムと一緒に摂ると筋肉の働きを高め、骨や歯の材料となって骨粗鬆症を予防します。また、腸からのカルシウム吸収 にも不可欠です。
 カルシウムとマグネシウムはバランスよく摂ることが大切で、カルシウム2に対してマグネシウム1の割合で 摂取するようにしましょう。
 慢性的な摂取不足は 虚血性心疾患を引きおこすことや マグネシウム投与によって 高血圧・ 動脈硬化・糖尿病などの症状が改善されることが解っています。

 
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最終更新日:2005年2月11日 http://www.21supple.com/kikime/mineraru/magune.html