| 1.サプリメントの基本 |
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健康食品|
サプリメント|
エステ|
化粧品
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毎日の生活を充実させるためには、なによりもまず健康であることが大切です。 |
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健康とは、身体的、精神的ならびに社会的に完全に良好な状態であり単に病気や虚弱でないことにとどまるものではありません。 |
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最近は、不規則な生活や喫煙、運動不足などから体調不良を感じ、健康に対して関心を持つ方が増えてきました。
そこで、手軽に健康を取り戻す方法としてサプリメントを摂る人が増えてきたのですが、間違った飲み方をしている人が少なくありません。 |
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まず、栄養素というものは、単独ではたらいているわけではないので、ある栄養素ひとつだけを多く摂っても
その効果を得られるどころか、一定の量を超えると他の栄養素の不足状態を招いてしまい、逆効果になりかねません。
特に栄養素をサプリメントで摂っていく場合には、そのバランスに十分気をつけなければいけません。 |
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サプリメントは、その作用や目的を考えると、大きく3つ(詳しくは3.サプリメントの摂り方
で)に分けられ、精製(合成、天然抽出)されて作られたものと無精製で作られたものとがあります。 |
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精製されて作られたサプリメントは栄養素単独なので食事と一緒に摂ったほうが吸収が良くなります。
精製栄養素には、たとえば、酸性のビタミンCで胃が荒れたり、ビタミンCと遊離したミネラルが反応してしまうといった害があるのですが、食事と一緒だと
それらを防ぐことができます。 |
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無精製のサプリメントには、ビタミンやミネラル以外の栄養素も含まれているので基本的にはいつ摂ってもかまいません。
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適切な加工技術によって作られた無精製のサプリメントには、未だ解明されていない有効成分(ファイトケミカル)
も一緒に摂れるという利点があり、自然の食べ物の恵みを丸ごと摂取することができます。 |
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| サプリメントとは | |
サプリメントとは英語で「補う」「追加する」という意味があり、日頃の食事で不足してしまう栄養素を
補足して満たすものとしてアメリカで作られたものです。 |
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ファーストフードやコンビニ弁当、さまざまな加工食品が増え、いつでも手軽においしい食事を食べられるようになりましたが、
副栄養素と呼ばれるビタミン・ミネラル等は十分に摂ることが難しくなりました。 |
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ファーストフードや加工食品にはカロリーはあるのですが、それを代謝できるだけの副栄養素が十分に含まれていません。
その他にも野菜や果物の栄養素の低下、環境汚染や電磁波の影響など、さまざまな理由から、
現代人にとってサプリメントは無くてはならないものになっています。 |
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サプリメントの選び方 | |
● 添加物の少ないものを選ぶ サプリメントはビタミンやミネラルなどの栄養素だけでは形にならないため、賦形剤・固結防止剤・光沢剤などの添加物が必要になります。 >賦形剤などの添加物は少ないに越したことはありませんが、錠剤のサプリメントの製造には欠かせないものなので、できるだけ添加物の少ないものを選びましょう。また、噛んで食べるチュアブル・タイプのサプリメントは味をつけなければならず、甘味料などもたくさん入っていてあまりお勧めできるものではありません。
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● 無精製のものを選ぶ できるだけ無精製で作られ、果物や野菜の濃縮物の含まれているものを選びましょう。精製と無精製のサプリメントは見た目である程度判断できます。
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● 低温で加工されたものを選ぶ サプリメントを錠剤加工する際には、栄養素が殺されない低温での加工が必要です。栄養素が死んでしまう40度以上の熱は使えませんので、できるだけ低温で処理されたものを選びましょう。
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● 崩壊基準を満たしたものを選ぶ サプリメントには崩壊基準というものがあります。胃や腸に入ってから溶けて分解するまでの時間についての基準で、1993年にUSP(米国薬局方)が設定しました。アメリカで作られたサプリメントであれば崩壊基準を満たしているといえます。
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● 成分表示が確かなものを選ぶ 成分表示があいまいなものは避け、原材料名が物質名で全成分表示されているものを選びましょう。製品に自信があれば原材料名をきちんと表示できるはずですし、使っている材料が分からなければその効能(効能の真偽)も調べようがありません。
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<まとめ>
・できるだけ添加物の少ないものを選び、チュアブルタイプは避ける。
・無精製で作られ、できるだけ低温処理されたものを選ぶ。
・崩壊基準を満たしたものを選ぶ。
・消費者に必要な情報をきちんと開示しているメーカーのものを選ぶ。 | |
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