アメリカ製のサプリメント | ||
アメリカ製のサプリメントには、消化管に入って何分以内に溶けなければならないという崩壊基準というものがあります。 もちろん日本で市販されているアメリカ製のサプリメントも同様にアメリカのサプリメントの崩壊基準を満たしています。 | ||
| ||
ところが、日本国内で作られるもので崩壊基準があるのは薬だけです。 | ||
| ||
また、日本のサプリメントのカプセルは、外しても影響のないものに関しても一律に外せないようになっていて、カプセルの材料はゼラチン (ウシの骨と豚の皮から作られているもの)しか認められていません。 | ||
これらのことについては日本に輸入されて市販されているものについても同様に規制されます。 | ||
| ||
これに対して、アメリカのサプリメントのカプセルは外せるものもありますし、カプセルの種類もゼラチンのものとセルロースのものとがありますので、 どちらかを選ぶことができます。 | ||
| ||
食習慣(菜食主義者、宗教上の理由など)やどちらが自分に合っているかで選択 できるようになっているのです。しかし、こうした日本で市販できないアメリカのサプリメントに関しては、 個人輸入でしか手に入れる方法はありません。 | ||
| ||
また、アメリカのサプリメントはある程度の効能も表示して良いことになっています。 | ||
| ||
サプリメントの種類も豊富で情報も多く、各栄養素に対して知識のある人にとっては非常に快適な環境であるといえます。 | ||
| ||
| ||
アメリカ製サプリメントの問題点 | ||
アメリカでは個人の決定を非常に重視しますので、自分の飲むサプリメントは自分で情報を集めて自分で決めるのが当然で、選んだことに対する責任も当然、 選んだ本人にあると考えます。 | ||
| ||
アメリカのサプリメントを日本で購入する場合、ラベルに書かれた文章を理解するための語学力、そのラベルに書かれたメーカーの言い分が正しいかどうか を判断するための知識と経験も必要になります。 | ||
| ||
実際にかかる金額には関税などがかかりますし、注文から商品の到着まで一週間から、長くて一ヶ月以上かかる場合もあります。商品が届かないなどの 問題が発生した場合、アメリカとのやりとりにも手間がかかります。 | ||
| ||
※日本の法律で認められていない成分が含まれていますので、何がおこっても消費者本人の責任となります。 | ||
| ||
| <戻る> | ||