アメリカ製のサプリメント

 
サイトマップ

サイト内コンテンツ
各栄養素間の相乗効果
有効成分(ファイトケミカル)
加工食品について
野菜や果物の栄養素の低下
電磁波の影響
添加物の使用について
精製、無精製の見分け方
アメリカ製のサプリメント
栄養療法
ビタミンA(レチノール)
ビタミンB群
ビタミンC(アスコルビン酸)
壊血病
コラーゲン
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロール)
ビタミンK(フィロキノン)
ビタミンの上手な摂り方
栄養素を逃がさない調理法
ナトリウム
カリウム
カルシウム
マグネシウム
リン

亜鉛

マンガン
ミネラルの役割
コロイドミネラル
キレートミネラル
ビタミンよりも重要なミネラル
ミネラルには柑橘系ジュース
和食は世界一の健康食
日・米の所要量と上限量
日本人の栄養摂取量
とても大切な必須栄養素の輪
必須アミノ酸
壊血病
一日30品目摂取について
疲労回復
美しい肌を保つ
ダイエット
基礎代謝
効果が半減する組み合わせ
併用に気をつける薬

アメリカ製のサプリメントには、消化管に入って何分以内に溶けなければならないという崩壊基準というものがあります。 もちろん日本で市販されているアメリカ製のサプリメントも同様にアメリカのサプリメントの崩壊基準を満たしています。

 

 

 

ところが、日本国内で作られるもので崩壊基準があるのは薬だけです

 

 

 

また、日本のサプリメントのカプセルは、外しても影響のないものに関しても一律に外せないようになっていて、カプセルの材料はゼラチン (ウシの骨と豚の皮から作られているもの)しか認められていません。

 

これらのことについては日本に輸入されて市販されているものについても同様に規制されます。

 

 

 

これに対して、アメリカのサプリメントのカプセルは外せるものもありますし、カプセルの種類もゼラチンのものとセルロースのものとがありますので、 どちらかを選ぶことができます。

 

 

 

食習慣(菜食主義者、宗教上の理由など)やどちらが自分に合っているかで選択 できるようになっているのです。しかし、こうした日本で市販できないアメリカのサプリメントに関しては、 個人輸入でしか手に入れる方法はありません。

 

 

 

また、アメリカのサプリメントはある程度の効能も表示して良いことになっています。

 

 

 

サプリメントの種類も豊富で情報も多く、各栄養素に対して知識のある人にとっては非常に快適な環境であるといえます。

 

 

 

 

 

アメリカ製サプリメントの問題点

 

アメリカでは個人の決定を非常に重視しますので、自分の飲むサプリメントは自分で情報を集めて自分で決めるのが当然で、選んだことに対する責任も当然、 選んだ本人にあると考えます。 

 

 

 

アメリカのサプリメントを日本で購入する場合、ラベルに書かれた文章を理解するための語学力、そのラベルに書かれたメーカーの言い分が正しいかどうか を判断するための知識と経験も必要になります。

 

 

 

実際にかかる金額には関税などがかかりますし、注文から商品の到着まで一週間から、長くて一ヶ月以上かかる場合もあります。商品が届かないなどの 問題が発生した場合、アメリカとのやりとりにも手間がかかります。

 

 

 

※日本の法律で認められていない成分が含まれていますので、何がおこっても消費者本人の責任となります。

 

 

 
<戻る> 
  

Copyright (C)2005 サプリメントで健康管理 All rights reserved.

健康美容EXPO
健康食品サプリメントエステ化粧品

最終更新日:2005年7月16日 http://www.21supple.com/kihon/america.html